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2009年6月

2009年6月23日 (火)

私(猫)の名前は「公務員」です。

Brg_neko

私(写真)の名前は”公務員”です。

年中我が家のベランダで寝ころんでいるもんだから、隣のおじさんが「おい!公務員」と言ったらみんな面白がって「公務員」と呼ぶようになりました。それ以来私の名前は「公務員」となりました。

一生懸命働いている公務員さんに失礼だ、と思うんだけどな。

我が家のお父さんもそうだねーって言ってました。

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もう我慢できない

もう我慢できない!

おじさん達が若かった頃、世の中、どんどん豊かになり、希望に燃えていた。

学校を卒業すれば就職口はいくらでもあった。

正社員で採用が当たり前だった。

世の中絶えず景気よかったから、給料は毎年あがっていった。

会社は潰れることがなかったから、まじめに働いてさえいれば、誰でも住宅ローンを組んで安心してマイホームが持てた。

子供が産まれても養えた。

40~50歳台になれば給料もたくさん貰えたので子供を大学に行かせることが出来た。

医者にかかっても、医療費はただだった。

おじさん達の父親は定年退職しても年金だけで生活が可能だった。

もちろんホームレスなんかいなかった。

おじさん達の時代は「国民1億人総中産階級」なんて言われて家庭電気製品なんかどんどん買えた。

いい車も買えた。毎年毎年豊かになるのが実感できた。

もちろん消費税なんてなかった。

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今から考えると、そんな夢と希望と豊かさは自然と湧いて出たものではなかったのだと思う。

アメリカの占領軍GTQの政策から始まって、自民党の偉い政治家や役人たちが一生懸命考えて、日本の国を世界の奇蹟と言わせるくらいの立派な国にしてくれたんだ、と思う。国民の生活を長い間陰で支えてくれていたんだ。

自民党さん、役人さん、感謝。感謝。ありがとう。

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戦後60年以上たった。

時代は変わった。

自民党も変わった。

役人も変わった。

自民党の議員は世襲制となり、何の努力もしなくても、生活は一生税金で保障されるようになった。麻生さんは3代にわたって税金で養われてんだよね。

民間人の給料の8割が相場だった役人の給料は、今や民間の平均給与の倍以上もらうようになった。

昔はほとんどなかった「天下り先」をどんどん作って退官後も税金をむさぼり取るようになった。税金の4割は役人の人件費だ。

特権階級化。

人格を疑うような総理大臣が生まれるようになった。

社会保険庁のように役所はめちゃくちゃ。

消費税率を上げれば、その分だけ国民の購買力が減るから、世の中もっと不景気になって税収が減り、失業者が増え、生活保護家庭が増え、社会不安が増大し、治安が乱れ、後追いの財政支出が増えるってことが、もう今の政治家や役人にはわからなくなってきちまってんだろうね。

生活保護家庭から吸い上げた消費税で麻生総理の給料が払われているなんて尋常ではありません!

長い間に自民党も役人組織も金属疲労を起こしちまって、もう無理なんだろうね。

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おじさん達はこれから年金を減らされて餓死するかもしれない。君たちのお父さんやお母さんも餓死かもよ!

もう変えるっきゃない!

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とにかくマンネリ化した自民党と役人組織を目覚めさせるには自民党に一度政権を降りてもらわなければ!   おしおきが必要じゃ!

どの政党でもいい。政治を変えてちょうだい!

共産党でも社民党でも民主党でも、何党でもいいから、とにかく新しい流れを作って下さい。

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Yes we can change!

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もうすぐ、都議会議員選挙と衆議院議員選挙。

Yes we can changeでよろしく。

団塊の世代のおじさんのお願いです。

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2009年6月10日 (水)

貧富の格差の拡大は税制のせい

現在の所得格差は平等主義税制の結果生じたものです。消費税のように高額所得者からも低額所得者からも平等に税金を取る税制の結果、高額所得者にはどんどんお金がたまり、低額所得者が可処分所得がどんどん少なくなってしまっているのです。国内経済の内需が拡大しないのは低額所得の国民が増えているからです。

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2009年6月 9日 (火)

貧富の格差は

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2009年6月 4日 (木)

東京の過密解消、地方の過疎化対策と内需拡大に首都移転はいかが?

来月(平成217月)は都議会議員選挙だ。選挙によって新しい流れができるとよいと思う。過密化した東京はもう限界。首都移転でもすれば少しは人間の住める場所になるかも。地方で生活してみると東京の異常さがよくわかる。

東京(首都圏)の過密化は地方の過疎化でもあるのだ。首都を移転すれば、新たに首都となった地域やその周辺は活性化し、過疎が解消する。そして、50年たったらその地域も過密化して住みにくくなるだろうから、首都を再移転する。再移転先の地域は活性化する。50年たったらまた再々移転する。そして、東京もゆったりとして住みよい街になるのだ。

東京一人勝ち、お山の大将の石原都知事さん、いかがでしょうか?

国の経済も首都となった地域を中心に適度に公共事業が発生し、地域産業は振興し、地域の雇用機会は増加し、内需が持続的に維持される。堅調な内需に支えられた国内経済があれば、外需頼みの日本経済でなくなるから、マネー資本主義のアメリカに翻弄されることもない。金融資本に翻弄されて労働者である国民が職を失いホームレスになることもない。

首都移転を公約する都議会議員候補いないかしら?

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